京都・京都 – 三十三間堂(蓮華王院) – 車いすレンタル

京都を代表する観光地、三十三間堂。
正式な建物名は、蓮華王院ですが、三十三間堂の方が浸透しています。
三十三間堂は本堂が間面記法で「三十三間四面」となることに由来しているそうです。
三十三間堂を観光する際のバリアフリー情報をまとめていきます。

住所

三十三間堂への行き方

バスの場合

京都駅から市バス100・206・208系統で、10分程度で着きます。
バス停「博物館三十三間堂前」下車すると、目の前に三十三間堂があります。

電車の場合

京阪七条駅より 徒歩で7分程度のところにあります。

車の場合

車で訪問した場合、駐車場があります。
無料で50台程度駐車可能です。

私たちはレンタルサイクルを借りて、三十三間堂まで行きました。
駐車場内に駐輪場があり、そこに自転車が停められます。

三十三間堂入り方

三十三間堂の拝観料は、600円(2019年01月現在)です。

三十三間堂内バリアフリー情報

三十三間堂内は土足厳禁です。
入口で靴を脱いで入ります。
三十三間堂内は、撮影禁止です。
三十三間堂内には1001体の仏像が並んでいます。

境内は砂利に囲まれてますが、石畳の通路もあるので安心です。

三十三間堂 – 車いす レンタル

入口で無料の車いすレンタルができます。

三十三間堂内は、板間で段差はないですし、
境内内も石畳の通路があり、移動はしやすいです。