京都・京都 – 金閣寺(鹿苑寺) – バリアフリー情報

京都を代表する世界遺産、金閣寺。
正式な寺号は、鹿苑寺ですが、鹿苑寺内の舎利殿である金閣が有名で、
金閣寺の名のほうが浸透してます。
金閣寺を観光する際のバリアフリー情報をまとめていきます。

住所

金閣寺への行き方

京都駅から市バス 「金閣寺前」停留所から徒歩 1 分程度、
市バス「金閣寺道」停留所から徒歩 5 分程度のところにあります。

また車の場合、駐車場があります。

私たちはレンタルサイクルを借りて、金閣寺まで行きました。
自転車は黒門前に駐輪場があり、そこに自転車が停められます。

金閣寺入り方

まず、黒門を越えて総門まで、100 メートル程度、砂利の道を歩きます。


総門に到着すると、横に世界遺産の石碑があります。


総門をくぐり、数十メートル進むと、唐門があり、そこで拝観の受付ができます。
拝観料は、400 円です(2018年08月現在)。

金閣寺内バリアフリー情報

拝観料を払って、道なりに進むと、まず鏡湖池が現れます。
ここで池に映る金閣や金閣をバックに写真が撮れます。
非常に人が多いので、タイミングを見計らって写真を撮る必要があります。


鏡湖池の池沿いの道を進むと、金閣に近付くことができます。


大きくはないものの、黄金に輝く舎利殿は見事です。

そのまま道なりに進むと、竜門滝が現れます。


鯉が滝を登ると龍になるという中国の故事「登竜門」にちなんだ「鯉魚石」があります。
この先の道は階段や段差があるため、車いすなどの場合はこちらで、
来た道をそのまま戻ります。
来た道を戻る際は他の観光客の流れに逆らって進む必要がありますので、
注意が必要です。

当然また帰りに鏡湖池も通りますので、2回池に映る金閣を見られると思うと、
得したような気持ちになれます。

金閣寺 – 車いす レンタル

金閣寺では無料で車いすをお借りできます。
拝観料を払った唐門の先で車いすを借りることができます。

金閣寺内は基本的に砂利道なので、車いすでの移動は結構難儀です。

お借りできる車いすの写真は撮り忘れてしまいましたが、
一般的な車いすでした。