TOSHIBA(東芝) リモコン – 分解方法

最近数年使用していた Toshiba の BD レコーダーやテレビのリモコンの効きが悪くなってきたので、
解決先はないか確認。

ネットを調べると、一部のボタンが効かない場合は、リモコンの基盤を清掃すれば、
効きがよくなるとのことだったので、リモコンを分解して、清掃してみました。

BD レコーダーやテレビのリモコンの分解、清掃方法をまとめていきます。

参考にされる場合は、もちろん自己責任でお願いいたします。

SE-R0416 の分解

BD レコーダーのリモコンは、SE-R0416 という型番のリモコンです。

まずは電池を外します。

表面のスライドカバーを外します。

このカバーがなかなか外しにくく、裏側のカバーの真ん中を指で押しながら、
スライドさせると外しやすいです。

リモコン下側の2か所のねじを外します。

カバーを止めている2か所のねじを外したら、マイナスドライバーで、
カバーを外していきます。

マイナスドライバーを使用すると、カバーが傷つきやすいので、
つめなどを折らない様に慎重に外します。

カバーを外したら上部の左側にある1か所のねじを外します。

カバーから基盤を外します。

表のカバー。

ゴムのボタン。

分解したリモコン全体です。

私の SE-R0416 リモコンは十字キー右横の、「>>」ボタンが特に効きにくかったのですが、
基盤を確認すると、非常に汚れていました。

綿棒で綺麗に拭き取ります。

清掃が終わったら、分解したときと逆の手順で組み立てていきます。

組み立ての際、ランプ部分や電池のばね端子がちゃんとケースに収まるように慎重に組み立てます。

汚い画像ですが、リモコンを掃除した後の綿棒です。

CT-90320 の分解

テレビのリモコンは、CT-90320 という型番のリモコンです。

まず電池を外します。

マイナスドライバーでカバーを外していきます。

マイナスドライバーを使用すると、カバーが傷つきやすいので、
つめなどを折らない様に慎重に外します。

カバーを外す際、電池のばね端子がカバーに引っかかっている場合があるので、
慎重に外します。

カバーを外すと、ねじはなく、そのまま基盤をはがせます。

分解したリモコン全体です。

まずゴムボタンの裏側がめちゃめちゃ汚かったので綿棒で汚れを取ります。

テケテカに光っていた汚れが徐々に取れました。

ゴムボタンの表面のほこりなどのごみを取り除きます。

続いて基盤の汚れを取り除きます。

てかてかの汚れを綿棒で拭き取ります。

汚れを拭き取ったら、分解したときと逆の順番で組み立てていきます。

十字キーのパーツを取り付ける際はつめの場所に気をつけます。

十字キーの太いつめが、左下に来るように取り付けます。

カバーを取り付ける際は、電池のばね端子が引っかからない様に、
慎重に取り付けます。

めちゃめちゃ汚いですが、汚れを拭き取った綿棒です。

SE-R0416 と CT-90320 の清掃の合計ですが、
やはりよく使うテレビ側の CT-90320 の方が汚かったです。

感想

リモコンを分解して、汚れを取ったことで、
リモコンの効きがとてもよくなりました。

アルコールなどなく、綿棒で乾拭きするだけでしたが、
とても有効な方法でした。

また効きが悪くなったら、清掃を試したいと思います。

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