2020年 J-League 第4節 – 浦和レッズ 対 鹿島アントラーズ 戦 – 埼玉スタジアム2002

今年から、よく観戦している、浦和レッズの観戦記も書いていこうと思っていたのですが、
COVID-19 の影響で、様々なイベントの中止や延期、外出自粛で全く何もできない日々のため、断念していました。
しかし、ここにきて様々なイベントの再開し、J League も再開。

2020年07月12日、やっと今年初の試合観戦を埼玉スタジアムまで行ってこれました。

今回の試合は観客を上限5000人に絞っての開催。

埼玉スタジアムに向かう道すがらも人がほとんどいない。

スタジアムの北門では、検温、消毒をして入場。

チケットは係りの人に見せて、半券は自分たちでちぎりました。

いつも赤い人たちで溢れていたり、弾幕があったり、グルメワゴンで賑わっている、北のスタンド裏も閑散としてました。

コンコースもほとんど人がいない光景。

スタンド内に入ると、また今回も素敵なビジュアルが登場。

ロアーもアッパーも販売された座席以外全ての席にビニールシートで、
このビジュアルを準備してくれた、スタッフ、関係者の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだ気を引き締めながらで、制限は続くけれども、
スタジアムに来れた幸せをかみしめました。

さて、肝心の試合の方は、後半セットプレーから、エベルトン選手のシュートで先制。
山中選手のクロスから、岩波選手の折り返しを、ヒールで決めたエベルトン選手のおしゃれなゴール。

今は拍手しかできなったけれども、このゴールの瞬間の興奮がたまりません。

その後も一進一退が続きましたが、そのまま 1-0 で勝利。

週末に J-League が観戦できる幸せと、勝利の喜びで、大変満足な休日の締めくくりでした。

しかし、この試合は、試合のことよりも、サポーターの応援マナー違反のほうが、
話題になりすぎて残念。

少しずつですが、いろいろな人達の努力と頑張りで戻ってきた、サッカーの観られるこの環境。

本当にありがとうございます!

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