2020年 J-League 第21節 – サガン鳥栖 対 浦和レッズ 戦 – 駅前不動産スタジアム

2020年8回目の J-League 観戦。

駅前不動産スタジアムでのサガン鳥栖対浦和レッズ戦。

今年初のアウェイ観戦。
J-League は、10月から、入場者の規制緩和を実施し、
サガン鳥栖の試合では、「50%上限」・「観客間を1席空ける」・「ビジター向けチケット販売なし」で、チケット販売。

台風14号が近づいており、開催が読めないことや、飛行機も飛ぶか心配でしたが、
一般発売日にチケットが買えたので、おとなしく観戦に行くことにしました。

前々から行きたかった、駅前不動産スタジアム。
鳥栖の駅から徒歩三分と、抜群のアクセスと聞いていましたが、
まさにその通りでした。
駅のホームからこの近さ。

鳥栖の駅から試合を盛り上げる演出をしてくれてます。
スタジアムに入る前からワクワクです。

スタジアムは本当に近くて、比較的楽にアクセスができました。
スタジアムも、専用スタジアムで見やすい。

入場者全員に配られる記念ユニフォームもいただきました。

前から気になっていた、漫画「キングダム」の「李信」のオブジェ?

試合は、前半から一進一退の攻防。
両チームともチャンスは作るものの、なかなか得点は生まれない。

後半もチャンスは作るものの、やはり得点は生まれない。

そんな中、64分に岩波選手のファウルから、PK を献上。
先制点を奪われるピンチでしたが、キーパー西川選手の好セーブで、
ゴールを許さず。

その後も両チーム得点は入らず、アディショナルタイムに。
このまま引き分けで終わりかなと思った、93分、
マルティノス選手の突破から、汰木選手の J1 初ゴールで待望の先制点。

これまでおとなしく見てましたが、さすがにちょっと声が出てしました。
周りを見ても、何人か立ち上がって喜んでるし、かなりのレッズサポがこっそり押しかけていたのね。

そのまま試合は終了し、0-1 で勝利。

90分走り続けたマルティノス選手のあの突破は、すごい。
個人的なこの勝利の立役者です。

劇的な勝利と、福岡の街での美味しいものでの、
美酒で、大満足のアウェイ観戦となりました。

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