2020年 J-League 第24節 – 浦和レッズ 対 セレッソ大阪 戦 – 埼玉スタジアム2002

2020年9回目の J-League 観戦。

埼玉スタジアムでの浦和レッズ対セレッソ大阪戦。

この試合では、観客が 12863人と今年最大の観客数。
まだまだ例年の観客数には及ばないものの、少しずつ増えてきた感じです。
ここ数試合の面白さから、応援来る人が増えたのかな。

前回のアウェイでの対戦では、ボールは持たされるものの、
セレッソ大阪の守備を崩すことはできず、0-3 の惨敗。
今回こそは堅い守備をこじ開けることを期待して参戦。

試合は予想とは予想とは異なり、セレッソ側に多くボールもたれ、
前半から攻められる。

28分にちょっとしたミスから、先制点を奪われる。
しかしすぐに汰木選手の突破からファールを誘い、PK を獲得。
そして34分にエース興梠選手の PK ゴールで同点。

さらに44分、山中選手のミドルシュートが相手 DF に当たりゴールで逆転。
最初オウンゴールと表示されていたが、山中選手のゴールに修正され安心。

後半もボールは持たれるものの、ゴールは許さず懸命の守備。
そんな中、71分にレオナルド選手のシュートのこぼれ球を押し込んだマルティノス選手の2試合連続のゴール。

試合はそのまま 3-1 で勝利。

ここ数試合の試合展開の面白さ、勝利の結果までついてきて、とても見ていて楽しい。
特に、汰木選手とマルティノス選手覚醒がすごい。
21節の鳥栖戦から、かなり変わったのではないかなと思います。

2位で堅守のセレッソ大阪に快勝したチームの勢いをこのまま次節も見せてほしいものです。

優勝は厳しいが、なんとか ACL 出場圏内まで順位を上げてほしいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です