2021年 J-League 第1節 – 浦和レッズ 対 FC東京 戦 – 埼玉スタジアム2002

2021年1回目の J-League 観戦。

埼玉スタジアムでの浦和レッズ対FC東京戦。

待ちに待った2021年 J-League の開幕戦。

開幕前、橋岡選手の移籍、柏木選手の不祥事、レオナルド選手の移籍、
けが人続出など、浦和レッズにとって、ごたごたが続き不安要素満載でしたが、
やはり開幕となると、期待で気分が高まります。

それも新戦力の若手や、何といってもリカルド監督の采配への期待。
こんな期待いっぱいで迎える開幕は何年ぶりでしょう。

いいお天気で、絶好のサッカー観戦日和でしたが、緊急事態宣言下の観客上限5000人以下の制限のため、
観客はものすごく少ない。
スタジアムに向かう道も、スタジアムもガラガラで寂しいものです。

観客席は、北側も南側もシートを使ったコレオが準備されており、
毎度のことながら、この環境を作り出してくれる方々に感謝。

さて肝心の試合ですが、試合開始早々から、躍動感あるいい試合。
5分に小泉選手のパスから杉本選手のゴールと思えたが、VAR で得点が取り消し。
それでも、かなり期待の持てる展開。

前半は無得点で終わったが、後半の74分、ゴール前の混戦から、
阿部選手のゴールで先制。
今シーズンからキャプテンに復帰した阿部選手のゴールが、
今年のレッズの初ゴールというのが、嬉しい。

しかし、86分にセットプレーから同点に追いつかれる。
そのまま試合は終了で1-1の引き分け。

試合に向かう前は、FC東京相手だし、ぼろ負けもあるのではないかと、
心配しながら観戦でしたが、前半からそんな不安を吹き飛ばし、
今後の試合がものすごく楽しみな気持ちにさせてくれる試合でした。

特に今シーズン新加入の小泉選手、明本選手にはとても期待です。
一気に推し選手になりました。

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