2021年 J-League 第24節 – 浦和レッズ 対 サガン鳥栖 戦 – 浦和駒場スタジアム

2021年10回目の J-League 観戦。

浦和駒場スタジアムでの浦和レッズ対サガン鳥栖戦。

12年ぶりの浦和駒場スタジアムでの、リーグ戦。

大雨の中の試合でしたが、今回たまたまメインスタンド2階の座席だったので、雨に濡れずに観戦。
新加入の酒井選手、平野選手がスタメンと新戦力に期待が高まります。

試合開始前にはバックスタンドに「THIS IS KOMABA」のフラッグが掲げられる。
やはり聖地駒場スタジアムでの試合にサポーターの想いも高まっているようです。

前半序盤はお互いチャンスは作るもののなかなかゴールは奪えないまま均衡状態が続く。
平野選手は最初ちょっとミスが多いかなとも思ったのですが、徐々に試合にフィットしていったよな気がしました。

そんな中、これまた新加入の江坂選手の旨トラップから明本選手がゴールを決めて先制。

前半リードのまま後半を迎えられると思いましたが、前半のアディショナルタイムに、同点に追いつかれてしまう。

後半も果敢に攻めるものの、なかなか両チームとも追加点が奪えない。

そんな中、82分に明本選手が PK を獲得すると、84分に」江坂選手がきっちり決めてくれて勝ち越し。

そのまま逃げ切り、2-1で勝利を収めることができました。

ヒーローインタービューは江坂選手でしたが、酒井選手、平野選手、そして後半アディショナルタイムに出場したショルツ選手と、
新戦力のこれからの活躍に期待が高まります。
後半巻き返し、ACL 出場権を獲得してもらいたいです。

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