2021年 J-League 第36節 – 浦和レッズ 対 横浜Fマリノス 戦 – 埼玉スタジアム2002

2021年14回目の J-League 観戦。

埼玉スタジアム2002での浦和レッズ対横浜Fマリノス戦。

アウェイ席はなかったものの、ワクチンチケットの発売などで、久しぶりの人だかり。

お陰で久しぶりにスタグルも楽しめます。

今日の一品目は、「Tiny Table」のマッサマンカレー。

色はマッサマンカレーっぽくないと思ったのですが、ジャガイモがホロホロになるまで煮込まれてて、
美味しいカレーでした。

そして二品目は、「サウスパーク」の北インドカレー。

何年も前から、埼玉スタジアムの北門で出店しているときに買っていたのですが、この日は南門に出店。
この盛りで「中」サイズなのですが、相変わらずの大盛。
食べきれないと思っても、相変わらずの美味しさと、懐かしさでぺろりと食べてしまいました。

スタジアムはこの日から旗も解禁。

少しずつ浦和のスタジアムが戻ってきている感じがします。

さて肝心の試合ですが、流石リーグ2位につけているチーム。
完成されたボール回しで前半からポゼッションを奪われる。

押されていた試合展開でしたが、18分にセットプレーから伊藤敦樹選手が押し込み先制。
伊藤選手はこのゴールが J-League 初ゴール。
いつもの活躍から考えると、初ゴールというのが意外でした。

その後も前半は、横浜に押されていたが、しのぎそのまま 1-0 で後半へ。

すると後半 48分に、伊藤選手が抜け出しシュート。
キーパーがはじいたところを田中達也選手が詰めて、追加点。
見事なカウンターでの追加点でした。

その後は防戦一方となり、ほとんどポゼッションは横浜に奪われる。
85分には失点を許すものの、そのまま逃げ切り、2-1 で勝利。

ベストメンバーではなかったかもしれないが、2位の横浜に勝てたことが、チームの成長を感じます。

そして今週は、阿部選手の引退発表、槙野選手、宇賀神選手の今シーズン限りの退団発表があり、
気持ちの整理ができないままでの参戦でした。
やっぱり長年レッズを支えてくれてきてくれた選手が離れるのは寂しい限りです。

今年残り4試合、全部勝って、ACL 出場権を土産に送り出したいものです。

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