2021年 天皇杯 決勝 – 浦和レッズ 対 大分トリニータ 戦 – 国立競技場

2021年17回目の J-League 観戦。
今年最後のサッカー観戦、天皇杯決勝です。

国立競技場での浦和レッズ対大分トリニータ戦。

新しくなった国立競技場での初めての観戦。
とても綺麗で広く、素敵なスタジアムでした。

この試合は入場者制限撤廃で、チケットも完売。
こんな満員で埋まったスタジアムを見るのは久しぶりです。

試合前のセレモニーや、浦和のビジュアルで気分は最高潮。
国立競技場の三層をフルに使った浦和のエンブレムのビジュアル流石です。

前半早々6分に、小泉選手のキープから、関根選手が切り込み、マイナスのクロスを江坂選手が冷静に決め、浦和レッズが先制。

前半はそのまま両チームとも譲らず、1-0 で折り返し。

後半は、大分の修正がすごく、多くの時間大分にボールを持たれ、攻められる。
それでも浦和は西川選手の好セーブや、ディフェンス陣の踏ん張りでゴールを割らせない。

このまま試合が終わると思った、90分、大分のペレイラ選手に頭で押し込まで土壇場で同点にされてしまう。

この瞬間正直、準決勝で川崎フロンターレを破った大分トリニータの再来が頭をよぎりました。

しかしその3分後の、93分、コーナーキックのこぼれ球を、柴戸選手がボレーシュート。
そのシュートを、途中から入った槙野選手が頭で軌道を変え、劇的な勝ち越しゴール。

こんなに興奮したゴールは何年ぶりでしょう。
声が出せない状況でしたが、心の中で、絶叫、号泣です。

そのまま試合は終わり、2-1 で浦和レッズが勝利をおさめ、天皇杯優勝。
来年の ACL の切符をつかむことができました。

こんなに興奮した試合、ゴールはなかなかありません。
そして天皇杯の優勝。

本当に最高の気分でした。

準決勝では宇賀神選手、決勝では槙野選手と、浦和を去ってしまう選手が、こんなにも素晴らしい置き土産をしてくれたことに感謝します。
本当にありがとう。

残され、浦和の魂を受け継いだ選手たちは、その思いを胸に、来年、J1リーグの優勝、ACL の優勝をつかみ取ってもらいたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。