2021年 天皇杯 準決勝 – 浦和レッズ 対 セレッソ大阪 戦 – 埼玉スタジアム2002

2021年16回目の J-League 観戦。
今年初の天皇杯観戦です。

埼玉スタジアム2002での浦和レッズ対セレッソ大阪戦。

ACL 出場のため何としても天皇杯優勝してほしい。

寒空の下、今年最後の埼玉スタジアムに到着。
この試合から観客上限が撤廃され、久しぶりにぎゅうぎゅうの座席に座った気がしました。

浦和レッズ側のゴール裏の座席は埋まったおかげで、試合前のビジュアルもとてもきれい。
気持ちが高まります。
「REDS GO TO ASIA」の文字通り、あと2つ勝って、ASIA に行きたい。

試合は前半からチャンスを作り、果敢に攻める。

そして29分、退団が決まっている宇賀神選手のミドルシュートで先制。
2018年の天皇杯決勝ゴールをほうふつとさせるミラクルゴール。
宇賀神様、天皇杯男です!

先制後からは、セレッソ側の攻撃が厚みを増してくる。
後半もずっとセレッソのペースで試合が進みましたが、西川選手の好セーブで、得点を許さない。

そのまま試合が終わるかと思われた、88分に途中出場の小泉選手が綺麗な切り返しから、ゴールを決め、
2-0 と試合を決めてくれました。

あと一つ勝てば、ACL に出場できる。
今日の選手たちみんな気持ちがこもっていて、本当に頼もしかったです。

決勝戦の相手は大分トリニータ。
降格が決まっているとはいえ、今年、浦和は大分に負けており、難しい戦いになると思います。

あと一つどんな形であれ、勝利を収めてほしいです!

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