京都・京都 – 三十三間堂(蓮華王院) – バリアフリー情報 & 車いすレンタル


京都を代表する観光地、三十三間堂。
正式な建物名は、蓮華王院ですが、三十三間堂の方が浸透しています。
三十三間堂は本堂が間面記法で「三十三間四面」となることに由来しているそうです。
三十三間堂を観光する際のバリアフリー情報をまとめていきます。

住所

三十三間堂への行き方

バスの場合

京都駅から市バス100・206・208系統で、10分程度で着きます。
バス停「博物館三十三間堂前」下車すると、目の前に三十三間堂があります。

電車の場合

京阪「七条」駅より 徒歩で7分程度のところにあります。

車の場合

車で訪問した場合、駐車場があります。
無料で50台程度駐車可能です。

駐車場には2台分の障がい者用の駐車スペースがあります。

駐車場内には駐輪場もあり、そこに自転車が停められます。

三十三間堂入り方

七条通りの三十三間堂前交差点を、南側に入ります。

係員のいる入口から入ります。

駐車場敷地内を少し進み、受付で拝観料を払います。

三十三間堂の拝観料は、600円(2021年06月現在)です。

三十三間堂内バリアフリー情報

三十三間堂

三十三間堂内は土足厳禁です。

入口で靴を脱いで入ります。

三十三間堂の仏像を観る前に、多少の坂道があります。

三十三間堂内には1001体の仏像が並んでいます。
ただ、三十三間堂内は、撮影禁止のため、仏像の撮影はできません。

三十三間堂内は、最初のスロープの坂だけで、建屋内に段差などはなく、移動しやすいです。

境内

境内は砂利に囲まれてます。

石畳の通路もあるので安心です。

三十三間堂 – 車いす レンタル

借りる場所

受付の先で借りることができます。

借りる方法

係りの方に、「車いす使いたい」旨を伝えれば、無料で貸していただけます。

返却方法

元の場所に返却します。

借りられる車いす

三十三間堂では建屋内で使用する室内用と、外の境内で使用する室外用の車いすがあります。

室内用

車いすには靴を履いたまま乗っていいようでした。

室外用

三十三間堂 – トイレ

駐車場の横にトイレがあります。

綺麗で使いやすいトイレでした。

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