2021年 J-League 第20節 – 浦和レッズ 対 アビスパ福岡 戦 – 埼玉スタジアム2002

2021年9回目の J-League 観戦。

埼玉スタジアムでの浦和レッズ対アビスパ福岡戦。

この試合から2021年のリーグ戦も折り返し。
福岡にはアウェイで負けているので、なんとしてもリベンジしたいものです。

前半から浦和がペースを握り、いきなり11分、西選手のパスを受けた小泉選手が、
相手選手を交わした後、ゴール右端にシュートし、ゴール。
幸先よく先制し流れをつかんでくれました。

この得点が小泉選手のリーグ戦初ゴール。
これまでの活躍からすると、なんか遅すぎると感じるくらいの初ゴールでした。

後半も主導権は譲らず、76分、コーナーキックを獲得し、汰木選手のクロスから、
明本選手のヘディングでゴール。

さらに攻撃の手を緩めることなく、攻め続け、汰木選手の突破から PK 獲得。

しっかし、何とユンカー選手が、PK 外し、追加点は得られず。
うーん、ユンカー選手にもミスはある。
でもちょっとコースが甘いシュートだったな。

試合はそのまま 2-0 で勝利。

ゴールキーパーのスタメンに復活した西川選手の活躍で、失点もなくホーム6試合目の無失点勝利。

リーグ後半戦の逆襲に向けて、希望の持てる試合でした。

7月はアウェイ続きと、オリンピックの中断で、当分試合には行けなくなりそうですが、
今度行けるときは、COVID-19 少しでも収まって、もっと観客多い中で応援したいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です